担任:中村丈香
副担任:成瀬裕子
「どんぐりにんじゃの絵本を読んで、どんぐりにんじゃのことが大好きになったきいろさん。手作りのどんぐり帽子と新聞紙の忍者服を身に付けてどんぐりにんじゃに変身!!忍者ごっこを楽しんでいました。 ・・・するとなんとどんぐりにんじゃから忍者の巻物が届いたのです!中を見てみると「どんぐりにんじゃの仲間になってほしいでござる。また遊びに来るでござる。」というメッセージが!!大喜びのきいろさんはみんなでどんぐりにんじゃを探しに鹿助公園まで行きましたが、どんぐりにんじゃは中々姿を見せてくれません・・・「どんぐりにんじゃに会いたいな」「どこにいるのかな?」「そうだ!みんなでどんぐりにんじゃに変身して忍者の修行をしたらまた来てくれるんじゃない?」「格好いい仲間に変身しよう!」ということでどんぐりにんじゃ作りがスタートしました!沢山の廃材を使って顔を作り、墨で網模様を書いて胸当ても作りました。手はみんなの強い手のスタンプに、どんぐり手裏剣もしっかりと持っています!”どんぐりにんじゃが来た時に、一緒に修行ができるように”と、今度はしろいぬ城の中の修行場作りが始まりました。秘密の戸やどんでん返し、「水隠れの池を作ろう!」「手裏剣の修行場もいるよ!」と、どんぐりにんじゃのためならどんどんアイディアが出てくるきいろさん!きいろさん全員の力を1つにしてどんぐりにんじゃの世界をお部屋に作り上げました。28人のどんぐりにんじゃが修行に励む忍者の修行場にぜひ遊びにいらして下さい!
どんぐり忍者に興味をもった子どもたちは早速、どんぐり帽子をつくって変身! 忍者になるには、「走る」「登る」「仲間と力を合わせてたたかう」ことが大切。と、きいろちゅうりっぷ組の子どもたちは、そんな修行を重ねながら遊びました。忍者からの巻き物が届いたその時から、自分の分身のどんぐり忍者作りが始まりました。


















「おうちの人にも見せたい!」「じゃあ完成したら見に来てもらいましょう!」造形展として公開することになりました。





造形展で沢山遊んだ翌日、登園すると、忍者のために作ったご馳走がなくなっていたり、みんなの忍者が動いたりして遊んだあとが...!「どんぐりにんじゃがきたんだ!!」
願いが叶った子ども達の、空に向かって「ありがとう!!」の声が園庭に響きました。お部屋での忍者ごっこを楽しんだのはもちろんの事。