担任:古賀稚梨
副担任:松村香
「どんくまさんそらをとぶ」の絵本を読んで、くまさんに変身したピンクさん。くまさんの大好物のお魚を捕えて食べたり、砂場に穴を掘って寝床を使ったり四つん違いになってお散歩したりとぐまさんになりきって楽しんでいました。そんなある日、絵本棚にどんくまマークのついたスケッチブックが!中を開くとなんとどんくまさんからピンクさん宛てにお手紙が書かれていました。どうやらどんくまさんは自分で使った2号機の飛行機から落ちてきたらしく、空に戻って2号機を探したいようで、ピンクさんに新しい飛行機を作るお手伝いをしてほしいとのこと。”まだ近くにどんくませんがいるかも”と大興奮のピンクさん。すぐに探しに行くと姿は見当たりませんでしたが、お部屋の前の木の枝にどんくまさんのゴーグルが引っかかっていました!!!みんなで相談して夜にどんくまさんが飛行機を作りに来た時に、お手伝いできる自分のかわりのこぐまちゃんを作ることにしました。色々な廃材を使って、”目はこれにしよう”“口はにっこりにしょう”と工夫しながら、顔や体を作りました。おなかには、新聞紙で作った食べ物、(魚、りんご、お肉など・・)と、お友だちが持ってきたどんぐりも食べさせてあげましたよ! そしてどんくまさんの飛行機(2号機)を探しに行くために、みんなで乗れるようにと大きな飛行機(その名も3号機!!!)作りがスタートしました。色々なダンボールをあれこれ考えなから組み合わせ3号機を作りました。どんくまさんのように絵の具の入ったバケツとはけを持ってみんなで色を塗り、ついに完成!あとはどんくまさんと一緒に3号機に乗って、どんくまさんの2号機を見つけに!!! どんくまさんのために…と優しい気持ちと夢がいっばいつまったピンクさんのこぐまたちと3号機の世界をお楽しみ下さい。
「どんくまさん空を飛ぶ」の絵本に出会ったピンクちゅうりっぷ組さん。どんくまさんのお友達になろうとクマに変身して遊びだしました!


















「おうちの人にも見せたい!」「じゃあ完成したら見に来てもらいましょう!」造形展として公開することになりました。当日は他の学年のこどもたちにも大人気!3号機は空を飛びました!



