担任:山田奈央子
「大天狗先生の天狗学校」という絵本を読むと「天狗の修行をしようよ!」と赤い鼻と羽をつけて、たちまち小天狗に変身し、天狗ごっこに夢中になっていったすみれさん。天狗つぶてに天狗ばやしと技はもちろん、外では竹馬の修行と大忙し!天狗が松の木にいると知ると、松の木がある長住中央公園に天狗を探しにしく事に。天狗の姿はみつけられず、「もしかすると天狗学校にいってしまっているのかなあ...」と幼稚園に帰ってくると...なんと!すみれさんの部屋に、大天狗からの手紙と天狗の高下駄が置かれていたのです!「空から修行しているところを見ていたんだ!」とすみれさんは大興奮!!
いつでも大天狗先生が来てもいいようにと、自分にそっくりな小天旬のカカシを作る事になりました。「枝渡りの修行をしているところにしよう!」「僕は高下駄をしているところ!」と、たくさんの廃材を組み合わせて、表情や動きにもこだわって作りました。大天狗の象徴でもある赤い長鼻と高下駄は皆で意見を出し合い、特に工夫したところです。自分達が身につけた頭布と羽も分身の小天狗につけてあげ、出来上がると「天狗の修行学校を作ろうよ!!と天狗の世界はますます広がっていきました。
本物ののこぎりやかなづちを使い、25人のすみれ小天狗の力を合わせて、「大天狗先生に来てほしいたという思いを込めて、修行をしながら作り上げた、すみれぐみの天狗の世界をどうぞお楽しみ下さい..!!
絵本の読み聞かせから天狗に興味をもったすみれ組さん。天狗が松の木の下にいることを知り早速天狗を探しに近くの公園に...























小天狗になりたくて修行をはじめ天狗学校も作ったすみれさん。造形展として公開することに。天狗の修行場でみんなが修行できるように、火渡りや一枚歯の高下駄の修行場をつくったりして、お客さんたちを迎えた小天狗たち。






造形展の翌日、大天狗先生が見にきた痕跡が残っていて、自分たちが天狗になれたことを喜ぶ子どもたち。修行遊びはまだまだ続きました。